業務内容

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歯科衛生士

仕事内容

大分ではむし歯治療を優先しがちで、予防の概念を診療に組み込んでいる医院は多くはありません。
一方で当院では「予防」を大切にしています。
予防の必要性を感じて、地域の皆様の口腔内健康向上に取り組むことが歯科衛生士の大切な業務になります。

  • 予防歯科に
    本気で取り組む医院です

    開業以来予防の大切さを伝え続け、今では定期メンテナンスで通われる患者様が増えています。予防やメンテナンスを通して力を発揮できる環境です。

  • 担当制で、
    患者様と長く関われます

    歯周治療とメンテナンスは担当制です。一人の患者様と長く関わり、信頼関係が生まれます。

  • 臨床歯科麻酔認定衛生士の
    資格取得

    在籍2年以上の歯科衛生士は、医院からのサポートで全員が臨床歯科麻酔認定衛生士の資格を取得。歯周治療により深く関わることができます。

担当業務

  • 歯科衛生士業務
    スケーリング、SRP、PMTC、フッ化物塗布、ブラッシング指導、生活習慣アドバイス
  • カウンセリング・説明
    初診カウンセリング、むし歯・歯周病・補綴の説明、ケア用品の提案、リコール案内、次回メンテナンスの説明、治療計画の説明補助、ホームホワイトニングのカウンセリング
  • 検査記録
    口腔内写真の撮影、歯式の記録、カルテ・記録の記入
  • 診療補助・準備片付け
    患者様のご案内、バキューム、ライティング、外科処置の補助、印象採得、ユニット・器具の準備、片付け、滅菌作業
  • 受付・事務サポート
    電話対応、アポイント管理、カルテの準備・整理

その他行うこと

  • 院内研修:外部講師を招いて月2回研修
  • 全体ミーティング:月1回
  • カンファレンス:週1回

必要なスキル

歯科衛生士資格があれば経験は問いません。
新卒の方やブランクのある方も歓迎します。
まず院内オリエンテーションからスタート。
各項目を先輩スタッフが教え、合格した項目から実際の患者様対応に進む流れです。
入職半年で歯周病治療、メンテナンスを一人で担えるレベルを目指します。

キャリアパス

新卒の方の基本的な教育ステップについてまとめました。
ブランクが長い方については、習得状況をヒアリング、確認の上適宜変更しています。
いずれにせよ各ステップで院長・チーフ・指導リーダーが確認し、合格してから患者様の対応に進みます。
いきなり一人で任されることはありません。

  1. 入職初日~2週間

    院内オリエンテーションを行い、朝の準備や機材準備、院内ルールを覚えます。
    まずは院内の雰囲気やだいたいの流れに慣れてください。

  2. 入職1カ月

    先輩のサポートを受けながら、カウンセリング、バキューム、
    口腔内写真撮影、カルテ記入といった歯科衛生士業務をスタートします。

  3. 入職3カ月

    印象採得、ブラッシング指導、スケーリングなど歯科衛生士業務の基本を習得します。

  4. 入職6カ月

    メンテナンスデビューを目指します。
    歯周治療も確認を受けながら一人で担当できるよう進めます。

  5. 入職1年以降

    受付業務や補綴調整、TEK作成などにも少しずつ関わります。
    慣れてきたら後輩指導にも携わります。
    また、状況に応じて電話対応、アポイント管理、カルテの準備・整理についても身に付けます。

1日の流れ

(正社員)

  • 8:05 出勤・朝準備
    (15分ころまでに出勤)
  • 8:30 朝礼(定時)
  • 9:00 午前の業務
    スタート
  • 12:00〜
    13:00
    シフト制で
    昼休憩
  • 13:00 午後の業務
    スタート
  • 17:00 診療終了・
    片付け・退勤
  • 17:30 退勤(定時)
  • 18:00 帰宅の
    目安時間

残業について

残業は、最終予約の診療が延びた時、
あるいは月1回の全体ミーティング(最終金曜17:30〜18:00)、週1回のカンファレンス(水曜/17:30〜18:00)です。
残業代は15分単位で支給。月平均の残業時間は10時間程度です。

よくある質問

どんなスタッフに育ってほしいですか?
育成・教育のモットーを教えてください。

歯科衛生士は歯周病治療の専門衛生士になってほしいと考えています。資格は一生残る財産です。

マニュアルはありますか?

基本的に紙で整備しています。全体マニュアルに加え職種ごとのマニュアルがあり、入職時から利用します。
全体マニュアルは心得やマナー、電話対応、報連相のやり方、医院のルールまでを網羅。
歯科衛生士マニュアルはカリキュラムと連動して業務ごとに作成。必要な器具や1日の流れを進行表に沿って学べる内容です。

新入教育のカリキュラムについて教えてください。

まず院内オリエンテーションからスタート。
各項目を先輩スタッフが個別に指導し、合格した項目から実際の患者様対応に進む流れです。順次できることを増やしていきます。
いきなり一人で患者様を担当するといったことはありません。

怒られることはありませんか?

院長は感情的に怒ることがありません。
ミスが起きても叱責ではなく「なぜ起きたのか」「次はどうするか」を院長・チーフ・本人で話し合って改善点を探ります。
先輩スタッフも全員が穏やかで、プライベートの話もしやすい人ばかりです。
近年は人間関係を理由とした退職はありません。

診療終了後、すぐに帰れますか?

診療終了時間は17:00。後片付け・掃除などで17:30が定時です。
基本的には18:00には帰宅できるかと思います。
残業が発生するのは主に月1回の全体ミーティングと週1回のカンファレンスで、いずれも17:30〜18:00の30分間です。

有給休暇の取得状況は?

正社員・パートとともに入職から6カ月後から取得可能。
1人あたり年間5〜10日程度取得。
目的については医院から問うことはありませんが、取得状況がわかるように「有給取得日表」をスタッフ全員が共有しています。

産休・育休から復帰した実績は?

現在1名が育休中です。当院では初めての利用となります。

ブランクがありますが応募できますか?

可能です。ブランクの期間や前職で担当していた業務内容をヒアリングした上で個別にステップを設計します。

前職でむし歯治療がメイン。歯周病治療の経験が少ないが…

未経験の項目や不安な項目があっても大丈夫です。
ヒアリングの上、できている項目はスキップ。
不安のある項目だけ院内カリキュラムに沿って習得しています。

試用期間中の給与は変わりますか?

試用期間(6カ月)中の給与は変わらず、試用期間後と同額を支給します。

昇給はありますか?

年1回(4月)。1ステップあたり月2000円。給与テーブルで明文化しています。

スキルアップに関する医院のサポートは?

セミナー費、セミナーにかかる交通費、学会関連の費用は全額医院負担です。
また、院内に歯科衛生士向けの雑誌や書籍を定期的に取り入れています。
資格取得についても、医院が全面サポート。
資格取得に向けた勉強や準備は勤務時間内に行えます。
歯科衛生士には、審美歯科学会(ホワイトニングコーディネーター)、臨床歯科麻酔学会(臨床歯科麻酔認定歯科衛生士)、歯周病学会(歯周病認定歯科衛生士)などのサポートを行っています。
また受付を含めた全スタッフ対象に接遇講習も行っています。

院内での勉強会は診療時間内にありますか?

月1回の歯周病認定の外部講師による勉強会は診療終了後から始まります。
当日は夕飯として医院負担でお弁当を用意しています。
お弁当はスタッフのリクエストに応えているため、数週間前から楽しみにしているようです。
お弁当を食べながらワイワイと勉強できることから、スタッフからは意外と好評です。

面接で聞かれることは?

「なぜ歯科衛生士になったのか?」「この歯科でどんなことをやってみたいか」「これまでの壁とその乗り越え方」、中途の方には「転職の理由」「これまでの歯科衛生士業務」などをお聞きしています。
難しいテストはありません。院長自身の話も交えながら進める面接ですので、リラックスしてお話しください。

マイカー・自転車での通勤はできますか?
駐車場・駐輪場は?

いずれも可能です。敷地内もしくは少し離れた場所の駐車場を利用できます。

医院見学について教えてください。

応募前・面接前・面接後、いつでも見学は受け付けます。
ただ、事前にしっかり見学をして、「ここで働ける」と心に決めてからの面接をおすすめしています。
見学はご希望の日時で対応しています。1日通してでも、1時間程度でも構いません。
見学についてはこちらから→

社会保険について教えてください。

大分県医師国民健康保険組合、雇用保険、厚生年金に加入しています。企業年金は勤続5年以上のスタッフが対象です。

企業年金は導入していますか?

勤務5年目以降のスタッフを対象とした年金制度があります。

歯科助手・受付

仕事内容

歯の健康のためには、むし歯ができる前、歯周病になる前の「予防歯科」が非常に大事です。
当院では定期的なメンテナンスに力を入れています。
予防の必要性に共感し、地域の皆様の口腔内健康向上に取り組んでいただきます。

  • カウンセリングが
    中心業務

    カウンセリングが診療の大切な柱。初診カウンセリングやむし歯・歯周病・補綴の説明、ケア用品の提案など、しっかりコミュニケーションを取ります。

  • TC(トリートメントコーディネーター)を
    目指せます

    患者様と歯科医師・スタッフの間に立ってヒアリングやカウンセリングを行う専門スタッフである「TC」の資格の取得を推奨しています。セミナー費は全額医院負担。勉強や準備も勤務時間内に行えます。

担当業務

  • 診療アシスト業務
    患者様のご案内、バキューム、ライティング、外科処置(抜歯・歯周外科・インプラント)の補助、アルジネート練和、セメント練和、石膏流し、器具の準備、片付け、技工物の受け取り、納品チェック、サブカルテ記入
  • カウンセリング業務
    初診カウンセリング、むし歯・歯周病・補綴の説明、ケア用品の提案
  • 診療準備・準備片付け
    ユニット・器具の準備・片付け、滅菌作業、院内・院外清掃、翌日準備
  • 受付・事務サポート
    電話対応、来院対応、アポイント管理、カルテの準備・整理、備品管理、ネット予約の確認

その他行うこと

  • 院内研修:外部講師を招いて月2回研修
  • 全体ミーティング:月1回
  • カンファレンス:週1回

必要なスキル

経験は不問。
歯科関連の仕事がまったくの未経験という方も応募可能です。
もちろん経験のある方も歓迎します。
必ず先輩が個別に付き、マニュアルに沿って指導していくため、一つずつ知識や技術を身に付けられます。

キャリアパス

院内マニュアルに沿って進め、先輩スタッフが個別に指導。
歯科関係の仕事が未経験の方も一つずつ仕事を覚えていける環境です。

  1. 入職直後

    バックヤード業務からスタート。
    器材の準備、片付け、滅菌作業、院内清掃など、医院の1日の流れについて覚えていきます。
    まずは院内の雰囲気に慣れてください。

  2. 入職1カ月

    少しずつ診療補助に入っていきます。
    バキューム、ライティング、器具準備などを先輩スタッフが項目ごとに個別で指導します。

  3. 入職3カ月

    カウンセリング業務を学んでいきます。
    初診カウンセリングやむし歯・歯周病・補綴の説明など、患者様への説明業務を段階的に習得します。

  4. 入職6カ月以降

    受付業務に関わっていきます。
    電話対応、来院対応、アポイント管理、会計補助など。
    一通りの業務が一人で担える状態を目指します。

1日の流れ

(正社員)

  • 8:05 出勤・朝準備
    (15分ころまでに出勤)
  • 8:30 朝礼(定時)
  • 9:00 午前の業務
    スタート
  • 12:00〜
    13:00
    シフト制で
    昼休憩
  • 13:00 午後の業務
    スタート
  • 17:00 診療終了・
    片付け・退勤
  • 17:30 退勤(定時)
  • 18:00 帰宅の
    目安時間

残業について

残業は、最終予約の診療が延びた時、
あるいは月1回の全体ミーティング(最終金曜17:30〜18:00)、週1回のカンファレンス(水曜/17:30〜18:00)です。
残業代は15分単位で支給。月平均の残業時間は10時間程度です。

よくある質問

どんなスタッフに育ってほしいですか?
育成・教育のモットーを教えてください。

歯科助手・受付は患者様に歯科知識を伝えられるTC(トリートメントコーディネーター)ならびに医院の顔として、おもてなしの心と処理能力を兼ね備えた存在になるのが理想です。

マニュアルはありますか?

基本的に紙で整備しています。全体マニュアルに加え職種ごとのマニュアルがあり、入職時から利用します。
全体マニュアルは心得やマナー、電話対応、報連相のやり方、医院のルールまでを網羅。

新入教育のカリキュラムについて教えてください。

院内オリエンテーションからスタート。
各項目を先輩スタッフが個別に指導し、合格した項目から実際の患者様対応に進む流れです。順次できることを増やしていきます。
いきなり一人で患者様を担当するといったことはありません。

怒られることはありませんか?

院長は感情的に怒ることがありません。
ミスが起きても叱責ではなく「なぜ起きたのか」「次はどうするか」を院長・チーフ・本人で話し合って改善点を探ります。
先輩スタッフも全員が穏やかで、プライベートの話もしやすい人ばかりです。
近年は人間関係が理由に退職はありません。

歯科助手として、カウンセリングに関われますか?

当院では、歯科助手が初診カウンセリング、むし歯・歯周病補綴の説明、ケア用品の提案などを担当しています。

診療終了後、すぐに帰れますか?

診療終了時間は17:00。後片付け・掃除などで17:30が定時です。
基本的には18:00には帰宅できるかと思います。
残業が発生するのは主に月1回の全体ミーティングと週1回のカンファレンスで、いずれも17:30〜18:00の30分間です。

有給休暇の取得状況は?

正社員・パートとともに入職から6カ月後から取得可能。
1人あたり年間5〜10日程度取得。
目的については医院から問うことはありませんが、取得状況がわかるように「有給取得日表」をスタッフ全員が共有しています。

産休・育休から復帰した実績は?

現在1名が育休中です。当院では初めての利用となります。

ブランクがありますが応募できますか?

可能です。ブランクの期間や前職で担当していた業務内容をヒアリングした上で個別にステップを設計します。

まったく別職種で別の仕事をしています。
経験ゼロでも問題ありませんか?

大丈夫です。資格・経験がない方も、入職後に歯科医師会主催の歯科助手講習会の参加をお願いしています。
費用については見学・面接時に確認ください。

試用期間中の給与は変わりますか?

試用期間(6カ月)中の給与は変わらず、試用期間後と同額を支給します。

昇給はありますか?

年1回(4月)。1ステップあたり月2000円。給与テーブルで明文化しています。

スキルアップに関する医院のサポートは?

セミナー費、セミナーにかかる交通費、学会関連の費用は全額医院負担です。
また、院内に歯科衛生士向けの雑誌や書籍を定期的に取り入れています。
資格取得についても、医院が全面サポート。
資格取得に向けた勉強や準備は勤務時間内に行えます。
歯科助手に向けてはTC(トリートメントコーディネーター)セミナー取得費用全額負担しています。
受付を含めた全スタッフ対象に接遇講習も行っています。

面接で聞かれることは?

「なぜ歯科衛生士になったのか?」「この歯科でどんなことをやってみたいか」「これまでの壁とその乗り越え方」などをお聞きしています。
難しいテストはありません。院長自身の話も交えながら進める面接ですので、リラックスしてお話しください。

マイカー・自転車での通勤はできますか?
駐車場・駐輪場は?

いずれも可能です。敷地内もしくは少し離れた場所の駐車場を利用できます。

医院見学について教えてください。

応募前・面接前・面接後、いつでも見学は受け付けます。
ただ、事前にしっかり見学をして、「ここで働ける」と心に決めてからの面接をおすすめしています。
見学はご希望の日時で対応しています。1日通してでも、1時間程度でも構いません。
見学についてはこちらから→

社会保険について教えてください。

大分県医師国民健康保険組合、雇用保険、厚生年金に加入しています。企業年金は勤続5年以上のスタッフが対象です。

企業年金は導入していますか?

勤務5年目以降のスタッフを対象とした年金制度があります。