さわみや歯科医院について
about
Philosophy
医院理念
- さわみや歯科医院に関わる全ての人を幸せにすること
- 地域一番の歯科医院になること
2010(平成22)年に開業したさわみや歯科医院。
開業当初はスタッフとのコミュニケーション不足によって、スタッフ0人の窮地に陥ったこともありました。
しかし、その後に入職したスタッフ(現チーフ)と共に医院の立て直しをスタート。
医院のあり方やスタッフとの接し方を見直すなかで、「人の大切さ」を学びます。
人への教え方、伝え方、人を雇うために何をすればいいかを身に付けていきました。
「スタッフを大切にしたい」という思いはこうやって育まれました。
もう一つの理念の背景にあるのは、地域の口腔状況。
医院付近の中戸次地区はむし歯や歯周病の罹患率が高く、ほとんどの患者様が「予防」を経験したことがないといった環境でした。
この意識を変え、予防の重要性を理解してほしい。
そういった思いから、「患者様の人生に寄り添った歯科医院」を大きな目標として掲げました。
そうすることによって、地域一番の歯科医院となることが理想です。
「お口は健康の入り口」。
歯を失ってからその大切さに気付くのではなく、予防によって自分の歯を生涯守っていくことが大切。
予防に取り組む医院として、患者様の人生に長く寄り添っていきたいと考えています。
理念に基づいて大切にしていること
「現場」「患者様」
「スタッフ」「地域」の
4面から行動を

臨床の現場
歯科への理解を深めていただくために、医院内の掲示物を作成。
また、滅菌を徹底し、感染物質が飛沫しにくい設備の導入、パウダールームの設置、バリアフリー仕様など、清潔で快適な環境づくりに力を入れています。

患者様
特に患者様へのカウンセリングは丁寧に行っています。
初診時、治療計画のご説明時、C治療・PDF治療時、補綴、リコール…などあらゆる段階に合わせて説明を行う仕組みを構築。
段階に応じたリーフレットも整備しており、患者様が後から見返せる体制も整えています。

スタッフ
スタッフ専用のマニュアルを整備。
先輩スタッフが新人へシステムを丁寧に教えるようにしており、新人はもちろんブランクのある方も安心の導入フローを用意しています。
さらに歯科衛生士が力を発揮する治療として歯周病治療を位置づけており、月1回、歯周病に関するスタディグループに参加。
外部講師を招いての院内研修会も実施しています。

地域社会
学校校医も務めているため、学校向けのニュースレターを作成。
地域包括センターとの連携も行っています。
また、地域を美しく保つため、医院周辺の清掃も週1回実施しています。
Policy
診療方針
- 患者様への丁寧な説明を大切にすること
- 子どもやお母さん、家族全員に優しい医院を目指すこと
- 女性の配慮を欠かさないこと
- 衛生面・安全面に徹底してこだわること
- 予防歯科に力を入れていくこと
当院がある戸次地区は歯周病・むし歯の罹患率が高く、「予防する」意識が低いエリア。
だからこそ、この地域に予防の知識を広げたいと考えています。
患者様への丁寧な説明も、子どもの頃からの予防歯科、清潔で安全な医療環境づくりも、すべては予防歯科の意識を根づかせたいという思いから生まれたものです。
方針に沿った
診療のために
説明とカウンセリングを
大切に
一般的に歯科に対し「痛くない歯を抜かれた」「歯周病の治療って結局何だったの?」「説明をされないまま治療を受けた」といった声は少なくありません。当院では患者様が治療と予防をしっかり理解した上で進めていただけるよう、説明とカウンセリングを大切にしています。
患者様の
予約時間を守る
治療内容によって多少お待たせすることがあるものの、基本的には予約時間を厳守。お待たせしにくい運営を心がけています。
医院全体の
穏やかな雰囲気
医院全体の雰囲気とスタッフ間の関係性の良さは、そのまま患者様の居心地の良さに直結します。また担当制を導入していることから、原則的に初診時から同じ歯科衛生士が継続して担当。初診時に「してほしくない嫌なこと」やこれまでの治療の経緯などをカウンセリング。寄り添う姿勢で継続して通院いただく患者様が多いのも当院の特徴です。
Style
診療スタイル
さわみや歯科医院の診療スタイルはどんなイメージ?
医院の雰囲気を4段階で示しました。
手順が整理された環境の中にあって、
迷いなく動けることを大事にしています。
スタッフ同士のコミュニケーションを
大切にしています。
一つ一つの処置や対応を
丁寧に積み重ねています。
Image
3年後のさわみや歯科医院の
イメージ

歯科衛生士6人体制で、
余裕のある診療を
1日に来院する患者様を30~40人に設定。
それに合わせて歯科衛生士は6人に増員。
現状はユニット4台のため、有給休暇が取りやすい人数を確保し続けていきたいと考えています。
将来的には法人化し、医院としてさらに成長していきます。

資格の手当を見直し、
復職支援にも尽力
現在も資格手当はあるものの、さらに各種資格に応じた手当の最適化を進めます。
医院としても資格取得を後押し。
定期的な勉強会の実施や費用面のサポートを行います。
また、ブランクから復帰したスタッフが仕事の勘を取り戻すための復職プログラムづくり、サポートできる体制づくりを整えます。


